飛出し注意看板をなんとかしたいという園長先生の声
子供達を守りたいという先生の思いに私も何かできることはないのかと思い
この企画を打ち立てました。
子供達の命を守るための看板を作るので、寄贈という事にしました。

こちらが現状のもの。
実際に車から見ると残念ながら認識できません(涙)
これを予算をかけずかつ目立つようにしなければなりません。
そこでまず思いついたのが
「このポールをそのまま使えば費用も抑えられるし良いのではないか」ということでした。
会社に帰り何枚もラフデザインを考え、考え、考えて出てきたのが踏切!
ポールをそのまま使えるし、車からしてみれば減速しなければという心理状態も狙えて
このコンセプトにどんぴしゃり!
そして完成したのが以下!

もう見ないわけにはいかないでしょうコレ!
那須町の条例により道路からの後退距離を1m以上開けなければならないという制約があり
まさかの重機出動となりましたがなんとか取付もできました。
「飛出し注意!」とキツめの言葉で注意を促し〜からのひらがなで優しくドライバーの心のケアも忘れません。
さらに踏切の視線が園の施設に合わせてあるのでドライバーもドキドキ(予想

こちらは裏側。
当初の予定では目は表側にしかつけないつもりだったのですが・・・作ってるうちに裏側もないと寂しいだろうなと思い急遽作成!さらに園児の目線には言葉ではなく、絵によって危険を察知させるようにしました。

園児たちも喜んでくれたようで、本当にやってよかったと思うお仕事でした。
子ども達の命を守ってね!